3ステップで営業嫌いを克服【コーチング型営業】実践編

営業で悩み、苦しんでいるみなさんに朗報!
【コーチング型営業】でその悩みや苦しみを解決できるかもしれません!

どうも!コーチング型営業が得意な中尾です!
とは言っても、超人見知り&口下手。
初対面の人に話しかけられても聞こえないフリをして無視するくらいです(^^;;
他にもコミュニケーションで問題を起こしまくってきました、、、
そんな僕が得意な営業方法があるんです!!

前回、前々回の続きですが、この記事だけでもそのやり方がわかります!
なので気軽に読んでみてください^^

話しかけられて無視するような僕でも実践できる営業方法だから、きっとあなたも営業嫌いを克服できますよ^^

目次

営業で大切なことって何?

そう聞かれたら、なんと答えますか?

「いかに目の前の人を欲しい気落ちにさせるか」

だから、
「巧みな話術」
「どんな人にも合わせられる柔軟性」
「高いコミュ力」
「元気・笑顔・明るさ」
みたいなのが必要・・・!?

なんだかそんなイメージありませんか?

でも、このやり方で営業していくと、いろいろな人を相手にすることになりますよね。

感じのいい人、話が合う人、気が合う人
もいれば
逆に高圧的で感じの悪い人、生理的に無理な人、、、
に当たることもありますよね。

相手と話が合って気が合う人ならいいですが、
感じの悪い人と「話したい」なんて思わないですよね。

さっきのお客さんはめちゃくちゃいい人だったのに
今のお客さんはめちゃくちゃ感じ悪かったー

みたいな話になって、運任せ、確率論になっちゃう

そんな状況で
全員に対して「話してて楽しい!」「もっと話したい!」ってことにはならないワケです。

ということは、この考え方がNG。

相手が目の前に来てから「どうにかしよう」と考えること自体が間違いなんです

根本から変える必要がある

コーチング型営業は根本から変えていきます!

  • 自分が話したいと思える人
  • 長く付き合いたいと思える人
  • 会えば自然に売れそうな人

こういう人にだけ出会えるように準備するんです!

この準備段階を最も大事にするのがコーチング型営業の特徴です。
具体的にどうやるのか、3つのステップで紹介します!

ステップ1 あなたの話したいスイッチをオンにする

自分が話したいと思える人ばかりに会って常にあなたの話したいスイッチをオンにする必要があります。
狙ってこの仕組みを作っていくことがファーストステップです。

全員に好かれようとしない

どうしたらそんな人だけに出会えるようになるかって??

前回記事でも触れましたが
全員に好かれようとしないことがポイント

なので、まずはあなたの理想とするターゲットを言語化することです。

どんな人ならあなたがもっと話したいと思えるのか
話したいスイッチがオンになるのか

それを明確にしなければスタートできません。

ステップ2 相手の話したいスイッチをオンにする

ステップ1をクリアすると
理想のターゲット出会うことができて、嫌なお客さんや付き合いたくないお客さんが近寄らなくなります。

これで準備完了!ここからステップ2
いよいよ【コーチング型営業】がスタートします。

【コーチング型営業】なので、
営業と言う名のコーチングをしていくワケです。

自分がコーチングしたくない人が集まってきたらコーチングできません。
やっぱり、コーチングしたい相手だけを集めることが大切です。

最初にやるべきことは1つだけ

コーチングで最初にやることは1つ
ずばり相手の話を聞くこと

もう少し掘り下げると
相手の目指すゴールに向かって伴走することです。

そのために必要なことは
相手がどんな悩みを抱えていて
どんなゴールを目指しているのかなど
まずは相手のことを話してもらわないと何も始まらないんです

だから、相手が自分のことについて
「話したい」「聞いて欲しい」
という気持ちになってもらうことが重要です。

ダメダメな営業あるある

だけど・・・
一生相手のスイッチが入らないやり方ってめちゃくちゃ多い(~_~;)

「よしっ!絶対に売るぞー」っていう売ること前提の気合いMAXトーク
「強引なのは仕方ないでしょ、こっちも仕事なんだから」って態度
相手の話は聞かず、とにかく言いたいこと一方的に話す
嫌がっていてもやめない、しつこい

こんな営業じゃー相手のスイッチは一生入りません。
こんなことをしているから営業のイメージが悪くなるんですよね。

そして、あなたも営業が嫌いになる、、、
悪循環です。

だから僕らはコーチングをするんです!!

商品を売ることは考えなくて良い

話を進めていて、興味をもってもらえて売れそうだと感じるときもあれば、
(付き合いたい相手でも)今回は売る対象じゃないって途中でわかる場合もあります。

が!どちらにしてもやることはコーチングなんです。

そうすることで
「すごい良い時間を過ごせた」
「ためになる話で、未来が明るくなったな」

って感じてもらうことができます。

だからコーチングをすればいいんです。

でも営業なのに
売れなかったら困らない?

って思う人もいますよね。

大丈夫!!結果はしっかりついてきます。

前回も触れましたが貢献の気持ちは必ず巡ります^^
だから、商品を売ることは置いといて
目の前の人の役に立つようにコーチングすることが大事です。

相手の話したいスイッチをオンにするには?

まずは相手に共感すること

そのためにはあなたが
同じ価値観や目標を共有していると伝える
相手に興味をもってもっと知りたいという姿勢を伝える

ことが大切です。

そうですよね!スゴイわかります!

わかります、僕も同じでした。

そのあとどうなったんですか?

という感じです。

この言葉はあなたの本心じゃなきゃダメです。

うわべだけの言葉では相手の話したいスイッチはオンになりません。
だから自分が手伝いたいと思う人だけを選定する必要があるんです。

うわべじゃなくて心から興味をもっていること
それを伝えることが大切

思っているだけじゃダメですよ。

ちなみによくいるこんな人はNG

うわべだけの相槌で

ああ、なるほどですねー

あ、そうなんですねー

みたいな軽い感じ。聞いてないだろーって人。

それから
自分の話に話題をすり替える人

それで〇〇になっちゃって、困ったんだよねぇ

あ、わかる、わかるー。
この前私ね、かくかくしかじかで・・・

え?私が話してたんだけど!?
(心の声・・・)

ってなるとき、ありますよねぇ〜(~_~;)

ステップ3 相手の聞きたいスイッチをオンにする

相手の聞きたいスイッチってのは
「この人よさそう」とあなたに興味が湧いてくる
「この人といれば悩みが解決しそう」だからあなたの話をもっと聞きたい

そんな状態になっていることです。

スイッチがオンになるメリットはあなたに興味をもつこと
あなたが持っている解決策について知りたい
それが自分に当てはまるか教えて欲しい

こんなふうにあなたに興味津々!

どうやってスイッチをオンにするの?

スッテプ3まできた時には、情報は出揃っているはず
抱えている悩みや課題
目指すゴール
思っていること
などを相手は話してくれています。

その情報を基にオンにする3つの準備があります。

①課題解決の方法をあなたがもっていると感じてもらう

コーチングの中で、相手の悩みやゴールを聞いて得意分野でアドバイスしていると、
相手はあなたが課題解決の方法を持っていると感じます。

そういうことだったら、△△にするとうまくいくと思いますよ。

というようなコーチングです。

どんな内容でコーチングしたらいいのか?
って思うかもしれませんが、問題ありませんよ^^
相手の話したいスイッチがオンになっていればあらゆることを話してくれます。
それについてコーチングするだけです!

②その課題解決方法は自分にも効果がありそうだと感じてもらう

コーチングの中で、相手にフィットするように話すことで感じてもらえます。

〇〇さんの場合だったら、××のようにやれば大丈夫ですよ!

って感じです。
そうすると、相手は自分にも効果がありそうだと感じるようになります。

③課題解決のイメージができてくるので、もう少しあなたの話を聞きたい状態

②を感じてもらえたら、確認作業が始まって質問が生まれてきます。

あれ?それじゃあ、こういう場合はどうなんですか?

そういえばこういう問題もあるんですけど、
それはどうしたらいいですか?

って質問です。

でも、あなたの得意分野だから、質問攻めになっても問題ないですよね!
しかも、どんな質問にも答えることで
「この人すごいなぁ〜」と思われて、より興味をもたれるんです。

これが相手の話したいスイッチをオンにする方法です!

・・・でもこれって難しくない!?

相手はあなたが得意な相手

難しそうに感じましたか?
いえいえ、そんなことありませんよ!

そもそもあなたのスイッチがオンになる人と話をしているんです。
得意とする相手で、相手が欲しいものをあなたは持っているはずです。

得意な話をしてあげるだけ
それがコーチングになるんです。

ただ相手のことを考えてコーチングするだけ!
それで売ってください!手伝ってください!が生まれます。

自然と売れるし、
売り込みは必要ありませんよ^^

実践した人から成果が出ます!

営業嫌いのあなたには、売り込み型営業よりも【コーチング型営業】がオススメ!

この【コーチング型営業】はあらゆる業種につかえる営業手法です。
コーチ・コンサルはもちろん、
アパレル・サロン・システム開発・ライター・デザイン・各種士業・飲食・住宅関連などなど
あらゆる業種で成果が出ているんです^^

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やり方さえ知ってしまえば誰でも成果が出ます!
だからあなたも実践してみてくださいね!
人の役に立てる営業で営業嫌いを克服、そして成果を出しましょう^^

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